※当記事にはアフィリエイト広告が含まれます。掲載情報は公式サイトや宿泊者の口コミをもとに、子連れ旅行ママの視点でまとめています。
・「星野リゾート トマム ザ・タワーって子連れでも泊まりやすい?」
・「家族で泊まるならどの部屋がいい?」
・「夕食や朝食は子どもと一緒でも楽しめる?」
・「プールや雲海テラスも子連れで回れる?」
星野リゾート トマム ザ・タワーは、客室だけでなく、ミナミナビーチや雲海テラス、ファームエリアなど、リゾート全体で楽しみたい家族旅行に向いているホテルです。
一方で、トマムは施設同士の距離があり、客室選び・食事場所・館内外の移動を事前に把握しておかないと、子連れでは予定を詰め込みすぎてしまうこともあります。
この記事では、子連れで泊まりやすい部屋、夕食・朝食、プール、雲海テラス、子ども向けサービス、口コミ、宿泊料金、注意点までまとめて確認しながら、「自分の家族に合うホテルか」を分かりやすく解説します。
kotaママ|30代・3児の母
フルタイム勤務しながら、家族旅行ブログを運営中。ママ目線で子連れ旅行をサポートしています。
- 先に結論|星野リゾート トマム ザ・タワーが向いている家族
- 星野リゾート トマム ザ・タワーの基本情報・アクセス
- 子連れならどの部屋を選ぶ?ファミリールームを比較
- レストラン・夕食はどうする?子連れで食べやすい店をチェック
- 朝食はどこで食べる?混雑・内容・子ども向けをチェック
- ミナミナビーチは子連れで楽しめる?プール・お風呂をチェック
- 雲海テラス・アクティビティは子どもと楽しめる?
- 赤ちゃん・子連れ向けサービスとアメニティ
- 星野リゾート トマム ザ・タワーの口コミ・評判は?
- 宿泊料金・予約プランの選び方
- 予約前に知っておきたい注意点・デメリット
- 星野リゾート トマム ザ・タワーのよくある質問
- まとめ|星野リゾート トマム ザ・タワーはこんな家族におすすめ
先に結論|星野リゾート トマム ザ・タワーが向いている家族
星野リゾート トマム ザ・タワーは、ホテルに泊まるだけでなく、プール・雲海・ファームエリア・食事までリゾート全体を楽しみたい子連れ家族に向いています。
特に、こんな家族なら候補にしやすいです。
- 子どもが楽しめる施設やアクティビティを重視したい
- ミナミナビーチや雲海テラスにも行きたい
- 家族構成に合った部屋を選びたい
- ホテル周辺だけで旅行を完結させたい
- 食事や遊びを含めて「リゾート滞在」を楽しみたい
一方で、館内だけで移動を完結したい家族や、短時間で効率よく観光地を回りたい旅行には、少し合いにくい面もあります。
トマムは施設同士の距離があるため、子連れでは食事・プール・アクティビティの移動時間まで含めて予定を組むのがポイントです。
・子連れ向け客室の選択肢がある
・ミナミナビーチなど子どもが楽しめる施設あり
・雲海テラスやファームエリアも楽しめる
・リゾート内にレストランの選択肢が多い
・ホテル+アクティビティをまとめて楽しみやすい
「せっかく北海道へ行くなら、ホテルに泊まるだけでなく、子どもと一緒にいろいろ体験したい」という家族には、特に相性のいいリゾートです。
\ 家族で泊まるといくら? /
星野リゾート トマム ザ・タワーの基本情報・アクセス
※星野リゾートトマムザ・タワー | 出典:photo AC
星野リゾート トマム ザ・タワーは、北海道勇払郡占冠村中トマムにある大型リゾートホテルです。
JRトマム駅からは無料送迎バスを利用でき、車ならトマムICから約5分。新千歳空港からは、JRでも車でも約1時間30分前後が目安です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 北海道勇払郡占冠村中トマム |
| チェックイン | 15:00 |
| チェックアウト | 11:00 |
| JRトマム駅から | 無料送迎バスで約5分 |
| トマムICから | 車で約5分 |
| 新千歳空港から | JRで最短約90分/車で約100分 |
JRならトマム駅から無料送迎バス
JR石勝線のトマム駅がリゾートの最寄り駅です。
新千歳空港からは南千歳駅で乗り換え、トマム駅まで最短約90分。札幌駅からは乗り換えなしで最短約100分です。
トマム駅に到着すると、ホテルまで無料送迎バスを利用できます。トマム ザ・タワーまでは約5分です。
🚃 駅からホテルまで歩かなくていい
🧳 ベビーカーや大きな荷物があっても移動しやすい
🚐 到着後は無料送迎バスでホテルへ
なお、トマム駅に停車する列車は全席指定席で、駅には券売所がありません。帰りの指定席も含めて、早めに予約しておくと安心です。
車ならトマムICから約5分
車の場合は、道東自動車道のトマムICから約5分です。
新千歳空港からは約100分、帯広空港からは約60分、札幌中心部からは約2時間が目安です。
子連れで周辺観光も予定しているなら、レンタカーを利用すると移動の自由度が上がります。
リゾート内も移動時間を考えておく
トマム ザ・タワーはリゾートの中心にあり、GAOアウトドアセンターやレストランエリアにも比較的アクセスしやすいホテルです。
ただし、ミナミナビーチ・雲海ゴンドラ・ほかのレストランなどはすべて同じ建物内にあるわけではありません。
小さい子ども連れでは、「ホテルに着いたら全部徒歩数分」という感覚ではなく、リゾート内の移動時間まで含めて予定を組むとラクです。
✈️ 新千歳空港 → JR・車とも約1時間30分前後
🚃 トマム駅 → 無料送迎バスで約5分
🚗 トマムIC → 約5分
👨👩👧 子連れ → リゾート内の移動時間も予定に入れる
子連れならどの部屋を選ぶ?ファミリールームを比較
星野リゾート トマム ザ・タワーには、スタンダードルームだけでなく、小さい子ども連れに使いやすいファミリールームやベビーズルームもあります。
子連れなら、単純に「人数が入る部屋」で選ぶより、子どもの年齢・添い寝のしやすさ・必要なベビー用品まで見て選ぶのがおすすめです。
| こんな家族 | 候補にしたい客室 |
|---|---|
| 赤ちゃん連れ | ベビーズルーム |
| 3〜4人家族 | ファミリーフォースルーム |
| 5人家族 | ファミリーファイブルーム |
| 子ども用備品も重視 | キッズフォースルーム |
| 料金を抑えたい | スタンダードルームも比較 |
小さい子ども連れならファミリールームが使いやすい
ファミリールームは、可動式の低床ベッドを採用しているのが特徴です。
ベッドを並べて使えるタイプもあるため、添い寝をする小さい子どもがいる家族でも、一般的な高さのベッドより使いやすいです。
ファミリーフォースルームは58㎡・3〜4名、ファミリーファイブルームは58㎡・5名まで対応しています。
どちらも洗面所が2ヶ所ある客室があり、朝の身支度が重なりやすい家族旅行にも便利です。
赤ちゃん連れならベビーズルームがかなり充実
赤ちゃん連れなら、専用備品がそろったベビーズルームも候補です。
室内は土足禁止で、低床ベッドを採用。さらに、おむつ用ごみ箱・補助便座・踏み台・ベビーチェア・哺乳瓶消毒ケース・離乳食用食器・温度調整付きポットなどが用意されています。
👶 おむつ用ごみ箱・お尻拭き
🍼 哺乳瓶消毒ケース・温度調整付きポット
🥣 離乳食用食器セット
🚽 補助便座・踏み台
🧸 おもちゃ・子ども用パジャマ
🧺 専用フロアに洗濯機・乾燥機・電子レンジ・無料おむつコーナー
赤ちゃん用品をすべて持参すると荷物がかなり増えるので、飛行機で北海道へ行く家族には特にメリットが大きいです。
4人家族ならキッズフォースルームも候補
キッズフォースルームは最大4名・58㎡で、低床ベッド4台を備えています。
ベビーズルームと同じように、子ども向けの備品やアメニティが充実していて、専用フロアには洗濯機・乾燥機・電子レンジ・絵本・無料おむつコーナーもあります。
赤ちゃん期を過ぎても、まだ補助便座や踏み台などがあると助かる年齢の子どもがいる家族には使いやすい客室です。
5人家族でも1室に泊まれる
トマム ザ・タワーには、最大5名まで泊まれるスタンダードファイブルームとファミリーファイブルームがあります。
兄弟が多い家族でも1室に泊まりやすいのは大きなメリットです。
ただし、ファミリーファイブルームは低床ベッド4台+ロフトベッド1台、スタンダードファイブルームは通常タイプのベッド5台なので、子どもの年齢や寝方に合わせて選ぶといいです。
👶 赤ちゃん連れ → ベビーズルーム
🧒 小さい子どもがいる3〜4人家族 → ファミリーフォース
👨👩👧👦 4人+子ども用品重視 → キッズフォース
👨👩👧👦 5人家族 → ファミリーファイブ
💰 価格重視 → スタンダード系も比較
\ 家族に合う部屋は空いてる? /
レストラン・夕食はどうする?子連れで食べやすい店をチェック
星野リゾート トマムには、ビュッフェ・洋食・カフェなど複数のレストランがあります。
子連れなら、「何を食べたいか」だけでなく、ホテルからの移動・予約の有無・子ども向けメニューまで確認して選ぶのがおすすめです。
| レストラン | 特徴 | 子連れ目線 |
|---|---|---|
| hal -ハル- | カニ・サーモンなどを楽しめるビュッフェ | 子ども向け料理・離乳食あり/夕食は予約制 |
| 森のレストラン ニニヌプリ | ピッツァ・鉄板焼きなどのビュッフェ | 子どもが選びやすい料理が多い/予約不要 |
| その他のレストラン | 洋食・カフェ・アラカルトなど | 子ども向けメニューの有無を事前確認 |
子連れならビュッフェが選びやすい
小さい子ども連れなら、好きなものを少しずつ選べるビュッフェ形式は使いやすいです。
「hal -ハル-」では、うどん・唐揚げ・カレー・ローストチキン・ケーキなど、子どもが食べやすいメニューも用意されています。
離乳食や子ども用カトラリー、椅子、エプロンなども用意されています。
🍚 好きなものを選びやすい → ビュッフェ
👶 離乳食が必要 → hal・ニニヌプリなどを確認
🪑 子ども椅子・カトラリーも用意あり
halの夕食は事前予約がおすすめ
トマム ザ・タワーから連絡通路で約5分の「ビュッフェダイニング hal -ハル-」は、夕食が予約制です。
2026年グリーンシーズンは17:30〜21:00、90分制で、予約は利用日の30日前からWEBで受け付けています。
子連れでは夕食時間が遅くなると疲れやすいので、希望する時間があるなら早めに予約しておくと安心です。
予約なしで利用しやすい「ニニヌプリ」も候補
森のレストラン ニニヌプリも、子連れで使いやすいビュッフェレストランです。
ピッツァ・牛肉の鉄板焼き・ソフトクリームなどがあり、子ども向けにはそば・蒸し野菜・ポテト・ローストチキン・エビフライなどが用意されています。
夕食は予約不要なので、予定を固定しすぎたくない家族にも候補にしやすいです。
食事会場までの移動時間も考えておく
トマムでは、すべてのレストランがザ・タワーの建物内にあるわけではありません。
特に小さい子ども連れでは、「夕食の予約時間=部屋を出る時間」ではない点に注意。
リゾート内の移動や、子どもの着替え・トイレなども含めて、少し余裕を持って動くとラクです。
・料理の種類と子どもの食べやすさ重視 → ビュッフェ
・夕食時間を確定したい → halを事前予約
・予定を柔軟にしたい → 予約不要の店も比較
・小さい子連れ → 部屋からの移動時間も確認
\ 食事付きプランも比較 /
朝食はどこで食べる?混雑・内容・子ども向けをチェック
※写真はビュッフェのイメージです。実際の料理内容とは異なります。
星野リゾート トマムでは、複数のレストランで朝食を楽しめます。
子連れなら、料理内容だけでなく、ホテルからの移動時間・営業時間・子ども向けメニューまで見て選ぶとラクです。
| 朝食会場 | 特徴 | 子連れ目線 |
|---|---|---|
| hal -ハル- | 和洋ビュッフェ | パン・白米・卵料理・ソーセージ・ヨーグルトなど子どもが食べやすい |
| 森のレストラン ニニヌプリ | 和洋ビュッフェ | うどん・焼鮭・白米・パン・ヨーグルトなど選択肢が多い |
| ミカク | ビュッフェ | 白米・パン・うどん・フルーツなど子ども向けも選びやすい |
子どもが食べやすいメニューが多い
朝食ビュッフェには、白米・パン・うどん・卵料理・ソーセージ・ヨーグルト・フルーツなど、子どもが選びやすい料理があります。
halやニニヌプリでは、子ども用カトラリー・椅子・エプロンのほか、離乳食や子ども用の麦茶も用意されています。
👶 離乳食あり
🥄 子ども用カトラリーあり
🪑 子ども用椅子あり
🥛 子ども用の飲み物も用意あり
朝食会場によって営業時間が違う
2026年グリーンシーズンの案内では、halは7:00〜10:30、ニニヌプリは6:30〜10:00、ミカクは8:00〜11:00となっています。
雲海テラスへ早朝に行く予定なら、戻ってから朝食を食べられる時間かまで確認しておくと安心です。
朝食は「雲海に行く日」とセットで考える
雲海テラスは早朝に動くことが多いため、小さい子ども連れでは朝のスケジュールが慌ただしくなりやすいです。
そのため、雲海テラスへ行く日だけ遅めに朝食を取る、または営業時間の長い会場を選ぶなど、予定を組み合わせて考えるのがおすすめです。
・小さい子どもが食べやすいもの重視 → ビュッフェ会場
・早朝から動く → 営業開始・終了時間を確認
・雲海テラスへ行く → 帰ってから食べられる会場を選ぶ
・赤ちゃん連れ → 離乳食対応の会場を優先
トマムは朝食会場の選択肢が多い分、その日の予定に合わせて選べるのがメリットです。
ミナミナビーチは子連れで楽しめる?プール・お風呂をチェック
※写真は屋内プールのイメージです。ミナミナビーチの実際の施設とは異なります。
星野リゾート トマムで子どもと遊ぶなら、人気なのが「ミナミナビーチ」です。
屋内プールなので天候に左右されにくく、小さい子ども向けの浅いプールもあるため、家族で利用しやすい施設です。
水深30cmのこどもプールあり
ミナミナビーチには、水深30cmのこどもプールがあります。
深いプールがまだ不安な小さい子どもでも、水遊びを楽しみやすいのが特徴です。
👶 水深30cmのこどもプールあり
🏊 屋内なので天候を気にしにくい
🍴 館内に子ども向けメニューのあるカフェあり
♨️ 遊んだあとに隣接のお風呂へ行ける
プールのあとに「木林の湯」へ
ミナミナビーチには、露天風呂「木林の湯」が隣接しています。
2026年グリーンシーズンは、通常15:00〜23:00、一部繁忙期は13:00〜23:00で営業しています。
トマム ザ・タワー宿泊者は無料で利用でき、タオルも無料で貸し出されています。
プールで遊んだあと、そのままお風呂に入ってホテルへ戻れるので、子どもの着替えや入浴をまとめて済ませやすいのがメリットです。
木林の湯は「温泉」ではない
名前に「湯」とありますが、木林の湯は温泉ではありません。
内湯はなく、自然を眺めながら入れる露天風呂です。
・木林の湯は天然温泉ではない
・内湯はなし
・混雑時は待つ場合あり
・男女混浴できるのは6歳以下まで
プール内で食事もできる
ミナミナビーチ内にはカフェがあり、うどん・ミートソース・キッズセット・子ども用カレーなど、子ども向けのメニューも用意されています。
水着のままランチを楽しめるため、「いったん部屋へ戻って着替えてから食事」という移動を減らせるのも子連れには助かるポイントです。
トマム ザ・タワーからは移動が必要
ミナミナビーチは、トマム ザ・タワーの建物内にあるわけではありません。
宿泊者向けの送迎バスが運行しているため、プールへ行く時間・着替え・帰りのお風呂まで含めて予定を組むとラクです。
「午前中はプール → 昼食 → 木林の湯」のように、ひとまとまりで予定を立てると子連れでも動きやすくなります。
北海道のプール付きホテルを比較したい方↓

雲海テラス・アクティビティは子どもと楽しめる?
※写真は雲海テラスのイメージです。実際の施設とは異なります。
星野リゾート トマムといえば、人気なのが雲海テラスです。
ただし、子連れでは「早朝に起きられる?」「雲海は必ず見える?」「ほかに子どもが楽しめる体験はある?」という点も気になります。
雲海テラスは早朝スタート
2026年の雲海テラスは、5月13日〜10月13日の期間限定で営業します。
営業時間は時期によって異なり、夏は4:30〜8:00など、かなり早朝からのスタートです。
| 期間 | 営業時間 |
|---|---|
| 5/13〜5/31 | 5:00〜7:00 |
| 6/1〜8/31 | 4:30〜8:00 |
| 9/1〜10/13 | 5:00〜8:00 |
雲海ゴンドラで山頂駅まで約13分。2026年からは、混雑緩和のため入場時間の事前予約制が導入されています。
⏰ かなり早起きになる
👶 小さい子どもの睡眠リズムと相談
🧥 山の上は気温が低いので上着を用意
🍞 雲海のあとに朝食を食べる流れを決めておく
雲海は必ず見られるわけではない
雲海テラスは魅力的ですが、雲海は自然現象です。
公式では、営業期間中に雲海を見られる確率は約40%と案内されています。
「雲海を見ること」だけを旅行の目的にしすぎず、見られなくてもテラスからの景色やほかのアクティビティを楽しむくらいの気持ちで予定を組むと安心です。
小さい子どもならファームエリアも楽しみやすい
ファームエリアは、約100ヘクタールの敷地に牛や羊などが暮らす、北海道らしい景色を楽しめるエリアです。
2026年は、カートドライブ・仔牛のごくごくタイム・牧草ベッド・たき火など、予約不要・無料で楽しめる体験もあります。
🐄 牛や仔牛を見る
🛏 牧草ベッドでごろごろ
🚗 カートでファームエリアを散策
🔥 夕方はたき火を楽しむ
🥛 ファームならではの乳製品もチェック
年齢によって参加できるアクティビティが違う
トマムには、動物とのふれあいや自然体験など、さまざまなアクティビティがあります。
たとえば「イブニングファーム」は年齢制限なしで、3〜11歳は子ども料金、2歳以下は無料です。
一方で、13歳以上が対象の体験もあるため、子どもの年齢に合うアクティビティを先に絞っておくと予定を立てやすくなります。
詰め込みすぎないのが子連れトマムのコツ
トマムは、雲海・プール・ファーム・食事など、やりたいことが多くなりやすいリゾートです。
でも、小さい子ども連れで朝から夜まで予定を詰めると、移動だけでも疲れてしまいます。
「今日は雲海+ファーム」「翌日はプール中心」のように、1日ごとにメインを決めるとゆったり楽しみやすいです。
赤ちゃん・子連れ向けサービスとアメニティ
星野リゾート トマム ザ・タワーでは、赤ちゃんや小さい子ども連れでも過ごしやすいように、ベビー用品の貸し出し・子ども用ルームウェア・おむつの無料提供などが用意されています。
北海道旅行は防寒着や着替えで荷物が増えやすいので、ホテルで借りられるものを先に確認しておくとラクです。
子連れ向けサービスを一覧でチェック
| 項目 | 内容 | 子連れ目線 |
|---|---|---|
| 添い寝 | 6歳まで/客室定員と同数まで | 幼児連れで利用しやすい |
| 子ども用ルームウェア | 110・130・150cm | パジャマの荷物を減らせる |
| 乳幼児向け貸出品 | おむつ用ごみ箱・補助便座・踏み台・ベビーチェアなど | 必要なものは事前確認がおすすめ |
| ミルク・離乳食まわり | 哺乳瓶消毒ケース・離乳食用食器など | 赤ちゃん連れの荷物を減らしやすい |
| おむつ | 宿泊者向け無料提供あり | S・M・L・BIGサイズ |
| キッズルーム | ロビー横にあり | ちょっとした待ち時間に使いやすい |
| コインランドリー | タワーⅡ 2階/24時間 | 連泊や水遊び後の洗濯に便利 |
乳幼児向けの貸出用品が充実
無料で借りられるものには、おむつ用ごみ箱・補助便座・踏み台・ベビーチェア・ベビーハンガー・哺乳瓶消毒ケース・離乳食用食器・ベビーオイル・ベビーソープなどがあります。
数に限りがあるため、必ず使いたいものがある場合は宿泊前にホテルへ確認しておくと安心です。
👶 おむつ用ごみ箱・補助便座など貸出あり
🍼 哺乳瓶消毒ケース・離乳食用食器あり
🧴 ベビーオイル・ベビーソープあり
🩲 おむつの無料提供あり
子ども用パジャマも用意あり
通常の子ども用ルームウェアは、110cm・130cm・150cmが用意されています。
ベビーズルームやキッズフォースルームには、さらに小さいサイズの子ども用パジャマもあります。
飛行機で北海道へ行く場合は荷物を少しでも減らしたいので、ホテルのルームウェアを利用できるのは助かります。
ロビー横にキッズルームあり
トマム ザ・タワーのロビー横には、靴を脱いで遊べるキッズルームがあります。
チェックイン・チェックアウト前後や、家族の準備を待っている時間など、ちょっとした空き時間に使いやすいスペースです。
ただし、大型の遊び場というよりは短時間利用向け。しっかり遊びたい場合は、ミナミナビーチやファームエリアなども組み合わせると楽しみやすいです。
連泊ならコインランドリーも便利
タワーⅡの2階には、24時間利用できるコインランドリーがあります。
プールや外遊び、食べこぼしなどで着替えが増えやすい子連れ旅行では、現地で洗濯できると持っていく服を減らしやすいです。
ショップで飲み物・日用品も購入できる
トマム ザ・タワー1階にはショップがあり、飲み物・日用品・防寒グッズ・お土産などを購入できます。
ただし、街中の大型コンビニと同じ品ぞろえではないため、子どものお気に入りのお菓子や必ず必要なベビー用品は持参しておくと安心です。
・ベビー用品は借りられるものを先に確認
・子ども用パジャマを活用
・おむつの無料提供もチェック
・連泊ならコインランドリー前提で着替えを減らす
星野リゾート トマム ザ・タワーの口コミ・評判は?
星野リゾート トマム ザ・タワーの口コミを見ると、朝食・スタッフ対応・客室からの景色・リゾート内の体験を評価する声が多く見られます。
一方で、施設間の移動や「木林の湯」の使い勝手については、気になるという口コミもあります。
| 項目 | 評価 | 口コミ傾向 |
|---|---|---|
| 総合 | 4.0 | リゾート全体を楽しめたという声が多い |
| 朝食 | 4.4 | ビュッフェや料理を評価する声が多い |
| 接客・サービス | 4.3 | スタッフ対応を評価する口コミあり |
| 部屋 | 3.8 | 景色・清潔感は好評/設備面は意見が分かれる |
| お風呂 | 3.3 | 露天風呂までの移動を気にする声も |
※評価は2026年10月時点のじゃらん掲載情報です。
良い口コミ|朝食・景色・リゾート体験が好評
良い口コミでは、「朝食がおいしかった」「部屋からの景色がよかった」「ファームや雲海テラスなどを楽しめた」という声が見られます。
ホテルで寝るだけではなく、滞在中にプール・ファーム・雲海などさまざまな体験を楽しみたい家族ほど、トマムの魅力を感じやすいです。
子連れ口コミ|ファームやサービスを楽しめる
子連れ利用者からは、ファームエリア・朝食・客室の清潔感・スタッフ対応を評価する口コミがあります。
一方で、ロビー横のキッズスペースについては「思ったより小さかった」という声もあります。
館内のキッズスペースだけを遊び場として期待するより、ミナミナビーチやファームなど、リゾート全体で遊ぶホテルと考える方がイメージに合っています。
気になる口コミ|施設間の移動が大変という声も
トマムは敷地が広いため、食事会場・ミナミナビーチ・木林の湯などへの移動が大変だったという口コミもあります。
特に小さい子ども連れでは、予定を詰め込みすぎず、移動時間も含めて余裕を持ったスケジュールにすると過ごしやすいです。
木林の湯は好みが分かれやすい
木林の湯は自然の中の露天風呂を楽しめる一方で、内湯がないことや、ホテルから移動が必要なことを気にする口コミがあります。
「ザ・タワー館内に大浴場がある」と思って予約するとイメージと違うため、この点は事前に知っておきたいところです。
・ホテルだけでなくリゾート全体を楽しみたい
・プールやファーム、雲海などの体験を重視したい
・朝食やレストランも楽しみたい
・施設間の移動も含めてゆったり予定を組める
反対に、「部屋・食事・お風呂まですべて同じ建物内で済ませたい」家族には、少し移動が多く感じられる可能性があります。
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宿泊料金・予約プランの選び方
星野リゾート トマム ザ・タワーの宿泊料金は、泊まる時期・曜日・人数・客室タイプ・食事条件によって大きく変わります。
特に夏休みや連休、冬のスキーシーズンなどは料金が上がりやすいため、子連れ旅行では1人あたりの料金ではなく、家族全員の合計金額で比較するのがおすすめです。
まずは「朝食付き」を基準に比較
トマムは朝食会場の選択肢が多く、雲海テラスやアクティビティなど朝から動くことも多いリゾートです。
そのため、プラン選びで迷ったら、まずは朝食付きプランを基準に料金を比較すると分かりやすいです。
・朝食が付いているか
・夕食付きか、現地で自由に選ぶか
・利用したい客室タイプが対象か
・子どもの食事料金がどうなるか
・連泊割引の対象になるか
夕食は「食事付き」と「現地で選ぶ」の両方を比較
トマムには複数のレストランがあるため、必ずしも夕食付きプランを選ぶ必要はありません。
「夕食時間をあらかじめ決めておきたい家族」なら夕食付き、その日のアクティビティや子どもの様子に合わせたいなら、朝食付きにして夕食は現地で選ぶ方法もあります。
ただし、利用したいレストランによっては予約が必要なので、宿泊予約とあわせて確認しておきましょう。
3泊以上なら連泊向けプランもチェック
2026〜2027年の公式予約では、トマム ザ・タワーに3泊以上・5泊以上から利用できる朝食付きの特別優待プランも用意されています。
トマムは雲海・プール・ファーム・アクティビティなど見どころが多いため、2〜3日以上かけてゆっくり楽しみたい家族なら、通常プランだけでなく連泊向けプランも比較してみるといいです。
1泊 → 食事+アクティビティ1つ程度に絞る
2泊 → 雲海・プール・ファームを組み合わせやすい
3泊以上 → 連泊優待プランもチェック
ファミリールームは「空室」も早めに確認
赤ちゃん連れ向けのベビーズルームや、低床ベッドを備えたファミリールームなど、家族向けの客室タイプを指定したい場合は早めの確認がおすすめです。
特に夏休みなど家族旅行が増える時期は、「ホテルには空室があるけれど、希望する部屋タイプは埋まっている」ということも考えられます。
楽天トラベルでは家族全員の合計料金で比較
料金を確認するときは、大人だけで検索せず、実際に泊まる子どもの人数・年齢まで入力して比較しましょう。
同じ日でも、客室タイプや食事条件によって家族全体の金額が変わります。
「少し安いプラン」を選んでも、あとから夕食代などを追加すると合計では高くなることもあるため、最終的にいくらかかるかで見るのがポイントです。
\ 家族全員でいくらになる? /
予約前に知っておきたい注意点・デメリット
星野リゾート トマム ザ・タワーは、子どもと楽しめる施設やアクティビティが多い一方で、「ホテル館内だけですべて完結する宿」ではありません。
予約前に、次の6点は確認しておきましょう。
① リゾートが広く、施設間の移動が必要
ミナミナビーチ・木林の湯・雲海ゴンドラ・一部レストランなどは、ザ・タワー館内にあるわけではありません。
無料バスなどを利用できますが、小さい子ども連れでは移動時間まで含めて予定を組むのがおすすめです。
② ホテル館内に大浴場はない
トマム ザ・タワー館内には大浴場がありません。
大きなお風呂を利用したい場合は、ミナミナビーチに隣接する「木林の湯」まで移動します。
なお、木林の湯は天然温泉ではなく、内湯もありません。
③ 夕食場所は事前に考えておくとラク
トマムには複数のレストランがありますが、店によって場所・営業時間・予約方法が異なります。
子連れなら、夕方になってから探すより、宿泊前に候補を1〜2店決めておくとスムーズです。
④ 雲海は必ず見られるわけではない
雲海は自然現象のため、雲海テラスへ行けば必ず見られるわけではありません。
さらに早朝からの行動になるので、小さい子ども連れでは睡眠時間やその後の予定にも余裕を持つのがおすすめです。
⑤ アクティビティを詰め込みすぎない
ミナミナビーチ・ファーム・雲海・各種アクティビティなど、トマムには子どもと楽しめる場所がたくさんあります。
全部回ろうとすると移動だけでも疲れやすいため、1日1〜2個をメインにするくらいが子連れではちょうどいいです。
⑥ 部屋によって子連れの使いやすさが違う
スタンダードルーム・ファミリールーム・ベビーズルームでは、ベッドの高さやベビー用品など設備が異なります。
赤ちゃんや小さい子ども連れなら、料金だけでなく低床ベッド・部屋の広さ・子ども向け備品まで比較して選びましょう。
✓ リゾート内の移動が多い
✓ ホテル館内に大浴場はない
✓ 夕食場所を事前に決めておく
✓ 雲海は天候次第
✓ アクティビティを詰め込みすぎない
✓ 子どもの年齢に合った部屋を選ぶ
この6点を理解したうえで予定を組めば、ホテルに泊まるだけでなく、北海道らしい体験を家族で楽しめるのがトマムの魅力です。
星野リゾート トマム ザ・タワーのよくある質問
Q. ホテル内にコンビニはある?
トマム ザ・タワー館内に、一般的なコンビニチェーンはありません。
ただし1階のショップで、飲み物・日用品・お土産などを購入できます。
必要なベビー用品や子どものお気に入りのお菓子などは、事前に用意しておくと安心です。
Q. コインランドリーはある?
あります。トマム ザ・タワーでは、タワーⅡの2階にコインランドリーがあります。
連泊やプール利用などで着替えが増えやすい子連れ旅行では、洗濯できるのは便利です。
Q. ホテル館内に大浴場はある?
トマム ザ・タワーの館内には大浴場はありません。
大きなお風呂を利用したい場合は、リゾート内のミナミナビーチに隣接する「木林の湯」を利用します。
木林の湯は天然温泉ではなく、内湯のない露天風呂です。
Q. チェックイン・チェックアウトは何時?
チェックインは15:00、チェックアウトは11:00です。
チェックイン前・チェックアウト後も、クロークで荷物を預かってもらえます。
Q. チェックイン前でも遊べる?
宿泊者は、チェックイン前にホテルフロントで対象施設の利用券を受け取り、ミナミナビーチや木林の湯などを利用できる場合があります。
早めにトマムへ到着する予定なら、15時まで何もできないわけではないので、到着日から遊ぶ計画も立てやすいです。
Q. 駐車場はある?料金はかかる?
宿泊者用の駐車場があります。
トマム ザ・タワー周辺にはT1・T2駐車場があり、荷物が多い場合は先にホテル入口で荷物を降ろしてから駐車場へ移動できます。
駐車料金は宿泊者無料です。
Q. 子ども用のパジャマはある?
あります。
通常の子ども用ルームウェアは、110cm・130cm・150cmが用意されています。
ベビーズルームやキッズフォースルームでは、より小さいサイズの子ども用パジャマも用意されています。
Q. 館内にATMはある?
トマム ザ・タワー1階ロビーには、セブン銀行ATMがあります。
24時間利用できるため、現金が必要になったときにも便利です。
Q. JRトマム駅からホテルまで歩く?
JRトマム駅からホテルまでは、無料送迎バスを利用できます。
大きなスーツケースやベビーカーがある子連れ旅行でも、駅から長い距離を歩く必要はありません。
Q. リゾート内の移動はどうする?
施設間の移動には、リゾート内を運行する無料エリア内バスを利用できます。
運行状況は時期によって変わるため、宿泊当日にフロントや最新の案内を確認しましょう。
・チェックイン前後も荷物を預けられる
・コインランドリーあり
・子ども用パジャマあり
・大浴場はホテル館内ではなく木林の湯
・施設間は無料バスを活用
まとめ|星野リゾート トマム ザ・タワーはこんな家族におすすめ
星野リゾート トマム ザ・タワーは、ホテルに泊まるだけでなく、プール・雲海・ファーム・食事など、リゾート全体を家族で楽しみたい人に向いています。
子連れ向けの客室やベビー用品、キッズスペース、コインランドリーなどもあり、赤ちゃんや小さい子ども連れでも利用しやすい環境がそろっています。
・子どもが楽しめる施設や体験を重視したい
・ミナミナビーチや雲海テラスへ行きたい
・北海道らしい自然体験も楽しみたい
・家族構成に合った客室を選びたい
・1泊するだけでなく、リゾート滞在そのものを楽しみたい
一方で、トマムは敷地が広く、食事・プール・お風呂などで施設間を移動する場面があります。
「部屋・食事・お風呂まで全部同じ建物内で済ませたい」という家族より、移動時間も含めてゆったり予定を組める家族の方が楽しみやすいです。
予約するときは料金だけでなく、子どもの年齢に合う部屋・朝食や夕食の条件・滞在日数まで比較して選んでみてください。
\ 家族旅行の日程で空室をチェック /


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