当記事はアフィリエイト広告を利用しています。公式情報・宿泊者の口コミをもとに、子連れ目線で「選びやすく」整理しています。
kotaママ|旅行好き3児のママ(子連れ旅行ブログ運営)
「北海道でオールインクルーシブに泊まりたい」って調べると、いろんなホテルが出てきますよね。
でも実際は、ホテルによって“どこまでが料金に含まれるか”が違うので、
知らずに選ぶと「思ったより課金が多かった…」になりがちです。
この記事では、北海道のオールインクルーシブ(またはそれに近いサービスがある)ホテルを5つ、
公式情報+口コミから「子連れで失敗しにくいか?」という目線でまとめました。
- 食事・ドリンク・ラウンジ・アクティビティなど、何が含まれる(含まれない)かの見え方
- 子連れ目線での向いてる家族/合わないかもの判断軸
- 旅行前に準備しておくとラクな持ち物と2泊3日モデルコース
👨👩👧👦 オールインクルーシブって?子連れ旅行でのメリット
「オールインクルーシブ」は、宿泊料金に食事・ドリンク・アクティビティ等が含まれるプランのこと。
ただしホテルによって含まれる範囲が違うので、予約前に“どこまで込み?”を確認するのが大事です。
- 🍴 朝・昼・夕の食事(宿によっては朝夕のみ)
- 🥤 ドリンク(アルコール含む場合も。ラウンジ有無もホテル差あり)
- 🎨 子ども向けのアクティビティ・キッズスペース
- 🛁 温泉やプール(利用条件は宿ごとに異なる)
✔ 子連れ旅行に嬉しいポイント
- 👜 食事や過ごし方を毎回考えなくてOK(現地で迷いが減る)
- 👶 子ども向け設備やサービスがあると、準備と負担が減る
- 🍹 休憩タイミングでドリンクや軽食があると親も落ち着ける
- 📷 「ホテルで完結」できると、移動が少なく思い出が増える
子連れの北海道は、移動や天候で予定が崩れやすいので、ホテル滞在を充実させる選び方が合いやすいです。
🏨 北海道のおすすめオールインクルーシブホテル5選
ここでは、北海道で子連れに向きやすいオールインクルーシブ(または近いサービス)のホテルを5つ紹介します。
「何が含まれるか」+「子連れの過ごしやすさ」を中心に見ていきます。
クラブメッド 北海道 トマム
基本情報

※画像はイメージです。詳細は公式サイトをご確認ください。
| ホテル名 | クラブメッド 北海道 トマム |
|---|---|
| 所在地 | 北海道勇払郡占冠村 |
| アクセス | 新千歳空港より無料送迎バスあり(要予約) |
| 特徴 | オールインクルーシブ、屋内ビーチ、キッズプログラム(2歳~) |
🎯 ここがおすすめ
- 2歳から利用できるキッズクラブがあり、親の休憩時間が作りやすい
- 屋内プール「ミナミナビーチ」で、天候に左右されにくい
- 食事・アクティビティ・ドリンクがセットで、現地の“追加支払いストレス”が減りやすい
👪 こんな家族に向いてる
- ホテル滞在でしっかり遊びたい(移動少なめがいい)
- 2歳以上の子がいて、キッズプログラムを活用したい
😐 合わないかも(先に知っておくと安心)
- 日本語だけでスムーズに完結したい人は、事前に雰囲気を確認しておくと安心
💬 宿泊者の口コミ
- 「子供が朝から晩までずっと遊んでいられて助かる!」
- 「ご飯も美味しく、スタッフも多国籍で楽しかった」
😐 気になった口コミ
- 「スタッフの多くが外国人で、言葉の壁を感じる場面も」
宿泊予約リンク
ホテル ナトゥールヴァルト富良野

※画像はイメージです。詳細は公式サイトをご確認ください。
基本情報
| ホテル名 | ホテル ナトゥールヴァルト富良野 |
|---|---|
| 所在地 | 北海道富良野市北の峰町14-46 |
| アクセス | 富良野駅から車で10分(送迎なし) |
| 特徴 | ウェルカムベビー認定ホテル、アメニティ・キッズスペース充実 |
🎯 ここがおすすめ
- 離乳食やオムツバケツなど、子連れに必要なものが揃いやすい
- おやつコーナーやキッズスペースがあり、ホテル内での“間”が作りやすい
- 絵本・おもちゃの貸出しがあり、荷物を減らしたい家庭と相性◎
👪 こんな家族に向いてる
- 赤ちゃん連れで「設備の安心感」を優先したい
- 観光より、宿で落ち着いて過ごしたい日がある
😐 合わないかも(先に知っておくと安心)
- 新しさ・高級感を最優先にすると、建物の雰囲気が気になる人も
💬 宿泊者の口コミ
- 「赤ちゃん連れでも安心して過ごせました」
- 「食事も美味しく、家族みんなでリラックスできました」
😐 気になった口コミ
- 「建物の古さは少し感じましたが、清掃はしっかりされていました」
予約リンク
しこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌

※画像はイメージです。詳細は公式サイトをご確認ください。
基本情報
| ホテル名 | しこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌 |
|---|---|
| 所在地 | 北海道千歳市支笏湖温泉(JR千歳駅より無料送迎バスあり・要予約) |
| アクセス | 新千歳空港から車で約40分 |
| 特徴 | 自然豊かな支笏湖畔、キッズ向けルームやアクティビティあり |
🎯 ここがおすすめ
- キッズスペースや絵本コーナーがあり、ちょっとした遊びが確保できる
- 地元食材中心のビュッフェで、家族の食の満足度が上がりやすい
- 大浴場にベビーバスがあるので、温泉が不安な家庭も安心材料に
👪 こんな家族に向いてる
- 空港から近めで、移動を短くしたい
- にぎやかすぎない雰囲気で、ゆっくり過ごしたい
😐 合わないかも(先に知っておくと安心)
- 「ホテル内でアクティビティ漬けにしたい」タイプは、物足りなさを感じる人も
💬 宿泊者の口コミ
- 「自然の中で静かに過ごせて、子どもも楽しそうだった」
- 「スタッフの対応がとても親切でした」
😐 気になった口コミ
- 「もう少しアクティビティがあればさらに嬉しい」
予約リンク
北こぶし知床 ホテル&リゾート

※画像はイメージです。詳細は公式サイトをご確認ください。
| ホテル名 | 北こぶし知床 ホテル&リゾート |
|---|---|
| 所在地 | 北海道斜里郡斜里町ウトロ東172 |
| アクセス | 女満別空港より車で約2時間(送迎なし) |
| 特徴 | オールインクルーシブ、オーシャンビューの大浴場とラウンジ |
🎯 ここがおすすめ
- ラウンジやドリンクが利用できるのは、子連れの“休憩”に強い
- バイキングが豪華で、キッズ向けメニューも探しやすい
- 部屋が広めだと、子どもが寝たあとも親が動きやすい
👪 こんな家族に向いてる
- 「観光もしたいけど、宿でも満足したい」派
- 知床方面へ行く予定があり、移動を旅の一部として楽しめる
😐 合わないかも(先に知っておくと安心)
- 空港から距離があるので、移動が苦手な家庭はスケジュール調整が必要
💬 宿泊者の口コミ
- 「接客が丁寧で、何度でも来たくなるホテル」
- 「オールインクルーシブが想像以上に快適でした」
😐 気になった口コミ
- 「空港からやや距離があるため移動は計画的に」
予約リンク
登別万世閣

※画像はイメージです。詳細は公式サイトをご確認ください。
| ホテル名 | 登別万世閣 |
|---|---|
| 所在地 | 北海道登別市登別温泉町21番地 |
| アクセス | 登別駅からバスで約15分/札幌から有料送迎バスあり |
| 特徴 | 登別温泉、ファミリー向けの館内設備が充実 |
🎯 ここがおすすめ
- 温泉がメインで楽しめる(親の満足度が上がりやすい)
- キッズ向けアメニティや浴衣があると、準備がラクになる
- 朝夕バイキングで、子どもが食べられるものを見つけやすい
👪 こんな家族に向いてる
- 観光もしたいけど、最後は温泉で回復したい
- 食事の選択肢が多い方が安心な家庭
😐 合わないかも(先に知っておくと安心)
- 最新の建物・デザインを最優先にすると、古さが気になる人も
💬 宿泊者の口コミ
- 「家族旅行に最適、温泉もキレイでした」
- 「バイキングが充実していて嬉しかった」
😐 気になった口コミ
- 「施設がやや古めに感じたが、清潔感はあった」
予約リンク
👪 子連れにおすすめ!北海道オールインクルーシブホテル比較表
「どれが合うか」迷ったら、まずはここ。
年齢の配慮と何が含まれるかで見ると選びやすいです。
| ホテル名 | エリア | 対象年齢の配慮 | 特徴 | オールインクルーシブ内容 |
|---|---|---|---|---|
| 登別万世閣 | 登別 | 幼児~小学生 | 大浴場やキッズ向け施設が充実 | 夕朝食・ラウンジサービスなど |
| クラブメッド北海道トマム | トマム | 2歳以上 | アクティビティや英語教育も豊富 | 食事・ドリンク・託児・レッスン |
| ホテルナトゥールヴァルト富良野 | 富良野 | 0歳~OK | ウェルカムベビー認定ホテル | 軽食・ドリンクバー・おやつ |
| しこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌 | 支笏湖 | 幼児向けキッズルームあり | 自然と一体化した癒しの空間 | 夕朝食・ラウンジ利用 |
| 北こぶし知床 ホテル&リゾート | 知床 | 幼児~小学生 | オーシャンビューの部屋が魅力 | 食事・ドリンク・ラウンジ付き |
🧳 子連れ北海道旅行にあってよかった!持ち物リスト
子連れ旅行は「現地で買えばいいか」が意外と難しいです。
北海道は季節や場所で体感温度が変わるので、困りやすいポイントだけ先にまとめました。
👶 赤ちゃん・子ども用品
- おむつ&おしりふき
- ベビーカー or 抱っこ紐(観光地によって使い分け)
- ミルクセット(哺乳瓶、粉ミルク、スティックタイプなど)
- 離乳食パウチ・スプーン・スタイ
- お気に入りのおもちゃ・絵本
- 着替え多め(2~3セット/日が目安)
🧴 ケア・衛生用品
- 日焼け止め: アロベビー ミルクローション
- 虫除け: オニヤンマ 虫除け
- ベビー用爪切りや綿棒など
- ウェットティッシュ(多めが安心)
- 消毒スプレー・除菌ジェル
🛌 滞在・宿泊時に便利なもの
- パジャマ(ホテルにない場合も多い)
- スリッパ・室内履き(子ども用があると便利)
- ジップロックや小袋(汚れ物やおやつ用に)
- 洗濯ネット・洗剤(連泊時に洗濯可能な宿も)
🎒 その他あると安心!
- 母子手帳・保険証(急な体調不良に備えて)
- 常備薬(解熱剤・虫刺され薬など)
- エコバッグ・簡易レジャーシート
- 防寒アイテム(夏でも夜は冷える!)
🧳 子連れ北海道旅行にあってよかった便利グッズ
「荷物を増やしたくないけど、これは助かった…」系だけ2つ。
旅行中の“バタつきポイント”が減るアイテムです。
✔️ 吊り下げ式トラベルポーチ
ホテルや温泉での着替え・スキンケア・赤ちゃんグッズを一括で管理。
洗面所にサッとかけられるので、散らかりにくいのが助かります。
✔️ 赤ちゃん用保湿ローション(アロベビー)
北海道は乾燥しがち。敏感肌の子がいると、肌トラブル予防で持っていくと安心です。
全身に使えて家族でシェアしやすいのもポイント。
さらに詳しい持ち物やポイントは、以下の記事もどうぞ👇
👉 【保存版】北海道旅行の持ち物リスト|子連れ・夏の注意点まとめ
荷物を減らしたい方は、オールインクルーシブやウェルカムベビー認定ホテルを選ぶとかなりラクになります。
🗓 子連れ北海道旅行モデルコース(2泊3日)
「移動が長いと子どもが限界…」になりやすいので、移動少なめ・滞在重視の2泊3日例です。
✅ モデル条件
- 出発地:新千歳空港
- 対象:0〜6歳の子連れ家族
- 移動時間を1〜2時間以内に収め、のんびりスケジュール
🧳 1日目:新千歳空港 → 登別温泉(登別万世閣)
- 午前:新千歳空港に到着(レンタカー or 空港バス)
- 昼食:空港内または登別の道の駅で海鮮丼
- 午後:登別マリンパークニクスやクマ牧場など観光
- 夕方:登別万世閣 チェックイン
🌲 2日目:登別 → 富良野(ナトゥールヴァルト富良野)
- 午前:登別出発(車で約2時間半)
- 途中:美瑛・青い池などの自然観光スポットで休憩
- 午後:ホテルナトゥールヴァルト富良野にチェックイン
- 夕方:キッズスペースや温泉でゆっくり過ごす
🎠 3日目:富良野 → 新千歳空港へ
- 午前:ファーム富田でラベンダー観賞(時期による)
- お昼:富良野のチーズ工房でピザ体験
- 午後:空港に向かって移動(約2時間)
- 夕方:お土産を買って帰路へ
❓ よくある質問(FAQ)
Q. オールインクルーシブって本当にお得なの?
A. 子連れは特に「現地の追加料金」が積み上がりやすいので、込みの範囲が合えばお得になりやすいです。
逆に、ホテルのサービスをあまり使わない旅程なら、通常プランの方が合う場合もあります。
Q. 予約時に持参すべきものはありますか?
A. アメニティは揃っていても、子ども用パジャマ・歯ブラシ・ベビーソープは「ないことも多い」ので持参が安心です。
詳しくは持ち物リストをご覧ください。
Q. 赤ちゃん連れでも安心して泊まれる?
A. ウェルカムベビー認定ホテルや、ベビー用品貸出がある宿なら安心材料が増えます。
ただし「年齢の対象」や「貸出の数」は宿ごとに違うので、予約前の確認がおすすめです。
Q. 2泊以上しないと楽しめない?
A. 1泊でも楽しめますが、北海道は移動が長くなりがちなので、ホテル滞在をしっかり楽しむなら2泊以上がゆったりします。
モデルコースも参考にどうぞ。
Q. どのホテルが一番おすすめ?
A. 目的で変わります。
例:キッズプログラムならクラブメッド、赤ちゃん連れの安心感ならナトゥールヴァルト富良野、など。
比較表で「自分の家族に合う条件」から選ぶのがおすすめです。


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